nkmn@memo
☰
Sample 1
tegalog
MENU demo
about
news
gallery
contact
nkmn
No.1306
ホロスコープのはなし。
ちょっと面白かった「自己」がない人たちのはなし。
元はハセさんとのホロスコープ談義なのですが、
最初はハセさんに自己(下半分)の星がほんとうにないという話で…
逆に私は自己にめちゃくちゃあるという感じのことをひとしきり喋っていたのですが、
そこにふらっといらしたぱくちさんが、自身のホロスコープを見せてくれた……
(かなり端折りましたが)みたいな流れ。だったんですが。
まぁほんとびっくりするくらいお二人とも社会(上半分)に星が集結されていて…
重点にあるのが「社会」であって「自己」じゃない…というのがほんとによくわかり。
とても……よかった!(大雑把な感想!!)
結構前にホロスコープ貼る流れがあったんですけど、
このおふたり、唯一ホロスコープ貼ってないふたりで(その場にはいたのに…)
なんかこの、自分に頓着しない感じが まさに星並びを表していてすげえよかったのですよね。
こう、おふたりとも次々に社会に光を灯す役だけど、
それを燃やすのは我らの仕事ってかんじ。
それを使って慈しんだり、戦ったり、お料理につかったりする。
闇を見つけてくるのがハセさんで、そこに光を灯していくのがぱくちさんという感じ。
なんていうか、その後のことは結構任されている感じがする。
ハセさんもそこは結構、枠組みの人なんだよなぁって……
なんかこの空洞感が、私が思う「掴めなさ」の正体だったのかなぁと
おふたりとお話して思ったり感じたりしたのでした。
ハセさんあたりがこの辺かみ砕いてくれるので、
それを食べて味わっている感じ。そうしてわかることがたくさんある。
自己の無い人って、ほんとに漠然と「わからない」って感じなんですよね。
素敵なことや、すごいこと、想いや、熱量、役割のことはわかるんですけど、
本質が全然わからない。葛藤も思いも見えるのに、触れないって感じ。
あの感触は多分自己がないからで、すり抜けちゃうんだなぁと。
そんな、おばけのようなひとたちを思うのでありました。
2023.09.16 06:47:14
いま
もどる
メモ
(17)
音楽
(108)
作業
(156)
鑑賞
(105)
遊び
(41)
いま
(1375)
物置
(21)
ご依頼
(0)
TRPG
(2)
なう
(162)
感想
(73)
作業BGM
(67)
メモ
(53)
読みログ
(34)
絵
(32)
vrchat
(17)
もやもや
(14)
けんこう
(14)
虚構作劇界
(13)
ホロばな
(11)
走り書き
(8)
yume
(7)
使い方
(6)
ごはん
(5)
ハグルマシティ
(2)
ご挨拶
(1)
Space in タグ
(1)
Powered by
てがろぐ
Ver 4.6.0.
ちょっと面白かった「自己」がない人たちのはなし。
元はハセさんとのホロスコープ談義なのですが、
最初はハセさんに自己(下半分)の星がほんとうにないという話で…
逆に私は自己にめちゃくちゃあるという感じのことをひとしきり喋っていたのですが、
そこにふらっといらしたぱくちさんが、自身のホロスコープを見せてくれた……
(かなり端折りましたが)みたいな流れ。だったんですが。
まぁほんとびっくりするくらいお二人とも社会(上半分)に星が集結されていて…
重点にあるのが「社会」であって「自己」じゃない…というのがほんとによくわかり。
とても……よかった!(大雑把な感想!!)
結構前にホロスコープ貼る流れがあったんですけど、
このおふたり、唯一ホロスコープ貼ってないふたりで(その場にはいたのに…)
なんかこの、自分に頓着しない感じが まさに星並びを表していてすげえよかったのですよね。
こう、おふたりとも次々に社会に光を灯す役だけど、
それを燃やすのは我らの仕事ってかんじ。
それを使って慈しんだり、戦ったり、お料理につかったりする。
闇を見つけてくるのがハセさんで、そこに光を灯していくのがぱくちさんという感じ。
なんていうか、その後のことは結構任されている感じがする。
ハセさんもそこは結構、枠組みの人なんだよなぁって……
なんかこの空洞感が、私が思う「掴めなさ」の正体だったのかなぁと
おふたりとお話して思ったり感じたりしたのでした。
ハセさんあたりがこの辺かみ砕いてくれるので、
それを食べて味わっている感じ。そうしてわかることがたくさんある。
自己の無い人って、ほんとに漠然と「わからない」って感じなんですよね。
素敵なことや、すごいこと、想いや、熱量、役割のことはわかるんですけど、
本質が全然わからない。葛藤も思いも見えるのに、触れないって感じ。
あの感触は多分自己がないからで、すり抜けちゃうんだなぁと。
そんな、おばけのようなひとたちを思うのでありました。