nkmn@memo No.1474 2024/07/07 19:34 ぽやぽや考えていたんだけど、私は別に根本的に変わりたいわけではない…んだよなぁ。 おそらく足を増やしたい、手を増やしたいっていうのが近くて…… 元々他とはそこまでまじわらない性質をしているのはそうだと思う… いろんなところと手が繋げるだけで、何かに染まるのが向いてないというか その場の空気には合わせるけど流動的でいたい、みたいな気持ちがどこかにある。 白い場所には黒でもありたいし、白のことをお話するために黒が必要、みたいな… さまざま 言語化するならそんな感じだろうか…… 私はそういう意味でも同じ性質を持ってる人の事が好きだし 個があって他と大きく交わらない関係って安心であったりもする。 つらつら暗い考えとモヤモヤした話なので省略あくまで私が伸ばしているのは腕である…と、いうか 渡したいのはあくまで、その手のひら止まりだし、 だから違っていいんじゃないかな…変わらなくっても… わたしは本質にあるものを愛しているけれど、 別にすべてを共有したい訳ではないとは思っていて。 それこそ、それが居心地が悪いことがあるのも知っている。 そこを探られるのが嫌なひとがいるのもわかるし、 基本姿勢は 寄らない、触らない、わからない、でいいと思っているんだけど。 時々ミスってるな~と思う、愛着なのかなぁ。 こういうのって喜びもあるけど、辛さや痛さも感じている。 と、いうのを強い感情などにあてられるとまざまざと…… 愛着を持っている自分という状態があんまり好きじゃない… もちろん愛なしにお話することって私にはできないと思っているけど、 そこに執着は必要ないというか 邪魔だなっておもうところ。 静かにしていると沈殿していく感情というものが、 激しくかき混ぜられると水が濁ってなにもわからなくなってしまう感覚がある。 多分わたしに必要なのは、静かにそこにあるということ… その上で、どこかに愛を分け与えたり、ただそこにあるのを見つけてゆくことだと…思う…大事なのは。 とじる 時々言語化して、指さし確認。 これが出来なくなってる時が最大のエラーサインかなって思ったりもするね。 893文字 No.1474いま もどる 全年月 (1731) 2026年 (31) 2026年03月 (6) 2026年02月 (14) 2026年01月 (11) 2025年 (132) 2025年12月 (5) 2025年11月 (5) 2025年10月 (3) 2025年09月 (3) 2025年08月 (5) 2025年07月 (17) 2025年06月 (15) 2025年05月 (19) 2025年04月 (15) 2025年03月 (17) 2025年02月 (8) 2025年01月 (20) 2024年 (217) 2024年12月 (13) 2024年11月 (14) 2024年10月 (15) 2024年09月 (27) 2024年08月 (23) 2024年07月 (18) 2024年06月 (17) 2024年05月 (12) 2024年04月 (17) 2024年03月 (18) 2024年02月 (19) 2024年01月 (24) 2023年 (401) 2023年12月 (12) 2023年11月 (16) 2023年10月 (7) 2023年09月 (52) 2023年08月 (25) 2023年07月 (37) 2023年06月 (34) 2023年05月 (41) 2023年04月 (32) 2023年03月 (42) 2023年02月 (47) 2023年01月 (56) 2022年 (560) 2022年12月 (36) 2022年11月 (46) 2022年10月 (49) 2022年09月 (59) 2022年08月 (46) 2022年07月 (75) 2022年06月 (54) 2022年05月 (53) 2022年04月 (48) 2022年03月 (42) 2022年02月 (28) 2022年01月 (24) 2021年 (384) 2021年12月 (55) 2021年11月 (39) 2021年10月 (50) 2021年09月 (57) 2021年08月 (54) 2021年07月 (68) 2021年06月 (61) 2017年 (6) 2017年12月 (3) 2017年11月 (3) 新しい順(降順)時系列順(昇順) (カテゴリを選択)メモ (17)音楽 (108)作業 (156)鑑賞 (105)遊び (41)いま (1375)物置 (21)ご依頼 (0)TRPG (2) (ハッシュタグを選択) なう (162) 感想 (73) 作業BGM (67) メモ (53) 読みログ (34) 絵 (32) vrchat (17) もやもや (14) けんこう (14) 虚構作劇界 (13) ホロばな (11) 走り書き (8) yume (7) 使い方 (6) ごはん (5) ハグルマシティ (2) ご挨拶 (1) Space in タグ (1) Powered by てがろぐ Ver 4.6.0.
2024/07/07 19:34
ぽやぽや考えていたんだけど、私は別に根本的に変わりたいわけではない…んだよなぁ。おそらく足を増やしたい、手を増やしたいっていうのが近くて……
元々他とはそこまでまじわらない性質をしているのはそうだと思う…
いろんなところと手が繋げるだけで、何かに染まるのが向いてないというか
その場の空気には合わせるけど流動的でいたい、みたいな気持ちがどこかにある。
白い場所には黒でもありたいし、白のことをお話するために黒が必要、みたいな…
さまざま 言語化するならそんな感じだろうか……
私はそういう意味でも同じ性質を持ってる人の事が好きだし
個があって他と大きく交わらない関係って安心であったりもする。
あくまで私が伸ばしているのは腕である…と、いうか
渡したいのはあくまで、その手のひら止まりだし、
だから違っていいんじゃないかな…変わらなくっても…
わたしは本質にあるものを愛しているけれど、
別にすべてを共有したい訳ではないとは思っていて。
それこそ、それが居心地が悪いことがあるのも知っている。
そこを探られるのが嫌なひとがいるのもわかるし、
基本姿勢は 寄らない、触らない、わからない、でいいと思っているんだけど。
時々ミスってるな~と思う、愛着なのかなぁ。
こういうのって喜びもあるけど、辛さや痛さも感じている。
と、いうのを強い感情などにあてられるとまざまざと……
愛着を持っている自分という状態があんまり好きじゃない…
もちろん愛なしにお話することって私にはできないと思っているけど、
そこに執着は必要ないというか 邪魔だなっておもうところ。
静かにしていると沈殿していく感情というものが、
激しくかき混ぜられると水が濁ってなにもわからなくなってしまう感覚がある。
多分わたしに必要なのは、静かにそこにあるということ…
その上で、どこかに愛を分け与えたり、ただそこにあるのを見つけてゆくことだと…思う…大事なのは。
とじる
時々言語化して、指さし確認。
これが出来なくなってる時が最大のエラーサインかなって思ったりもするね。