nkmn@memo No.1546 2024/10/13 01:34 >>1514 などというしみったれた前提がありつつ…… キングオブコント、たのしかった~~!! 今回のキングオブコントは初手からものすごい高得点が出てのスタート。 そこからクォリティの高い各種いろんな色味と味わいの世界が繰り広げられ……すべて甲乙つけがたいいい戦いをしており……! 最後の決勝3組も綺麗な一点差、すごい戦いでした。 キングオブコントは舞台セットも脚本も演出も…客前にでるのも、全部そこひとつぶん。 製作者がそのまま演じている、というところにアツさやロマンがあったり……する! すべてを背負って舞台に立って、演じて笑わせる。 そこには本人の悲哀もあれば人としてのニンもある……それを評して点をつけて、競いあう…! 審査員もコントを作るが故にわかる深淵があり、笑いの数だけではない味の深みを探るかんじが……やっぱりおもしろい。 演技がうまいコンビもいれば、演出がずば抜けているコンビもいる…… 構成だったりテンポだったり、視点や場面の切り抜きひとつひとつが個性なんですよね。 なんかほんとうにこの、人間と地続きにある作品というものに妙に心踊り震えてしまう。 作品ひとつにしてもそこに纏う空気感やお客さんが一体になっていく感じはやはり独特だな……と思います。 顔を出してやってるのってやっぱりどこかが削れるけどすごいことだよなぁって…… じわりじわりと感じています。 作品がすき……ひとがすき……つくる、ひとがすき…… 619文字 No.1546いま もどる 全年月 (1731) 2026年 (31) 2026年03月 (6) 2026年02月 (14) 2026年01月 (11) 2025年 (132) 2025年12月 (5) 2025年11月 (5) 2025年10月 (3) 2025年09月 (3) 2025年08月 (5) 2025年07月 (17) 2025年06月 (15) 2025年05月 (19) 2025年04月 (15) 2025年03月 (17) 2025年02月 (8) 2025年01月 (20) 2024年 (217) 2024年12月 (13) 2024年11月 (14) 2024年10月 (15) 2024年09月 (27) 2024年08月 (23) 2024年07月 (18) 2024年06月 (17) 2024年05月 (12) 2024年04月 (17) 2024年03月 (18) 2024年02月 (19) 2024年01月 (24) 2023年 (401) 2023年12月 (12) 2023年11月 (16) 2023年10月 (7) 2023年09月 (52) 2023年08月 (25) 2023年07月 (37) 2023年06月 (34) 2023年05月 (41) 2023年04月 (32) 2023年03月 (42) 2023年02月 (47) 2023年01月 (56) 2022年 (560) 2022年12月 (36) 2022年11月 (46) 2022年10月 (49) 2022年09月 (59) 2022年08月 (46) 2022年07月 (75) 2022年06月 (54) 2022年05月 (53) 2022年04月 (48) 2022年03月 (42) 2022年02月 (28) 2022年01月 (24) 2021年 (384) 2021年12月 (55) 2021年11月 (39) 2021年10月 (50) 2021年09月 (57) 2021年08月 (54) 2021年07月 (68) 2021年06月 (61) 2017年 (6) 2017年12月 (3) 2017年11月 (3) 新しい順(降順)時系列順(昇順) (カテゴリを選択)メモ (17)音楽 (108)作業 (156)鑑賞 (105)遊び (41)いま (1375)物置 (21)ご依頼 (0)TRPG (2) (ハッシュタグを選択) なう (162) 感想 (73) 作業BGM (67) メモ (53) 読みログ (34) 絵 (32) vrchat (17) もやもや (14) けんこう (14) 虚構作劇界 (13) ホロばな (11) 走り書き (8) yume (7) 使い方 (6) ごはん (5) ハグルマシティ (2) ご挨拶 (1) Space in タグ (1) Powered by てがろぐ Ver 4.6.0.
2024/10/13 01:34
>>1514などというしみったれた前提がありつつ……
キングオブコント、たのしかった~~!!
今回のキングオブコントは初手からものすごい高得点が出てのスタート。
そこからクォリティの高い各種いろんな色味と味わいの世界が繰り広げられ……すべて甲乙つけがたいいい戦いをしており……!
最後の決勝3組も綺麗な一点差、すごい戦いでした。
キングオブコントは舞台セットも脚本も演出も…客前にでるのも、全部そこひとつぶん。
製作者がそのまま演じている、というところにアツさやロマンがあったり……する!
すべてを背負って舞台に立って、演じて笑わせる。
そこには本人の悲哀もあれば人としてのニンもある……それを評して点をつけて、競いあう…!
審査員もコントを作るが故にわかる深淵があり、笑いの数だけではない味の深みを探るかんじが……やっぱりおもしろい。
演技がうまいコンビもいれば、演出がずば抜けているコンビもいる……
構成だったりテンポだったり、視点や場面の切り抜きひとつひとつが個性なんですよね。
なんかほんとうにこの、人間と地続きにある作品というものに妙に心踊り震えてしまう。
作品ひとつにしてもそこに纏う空気感やお客さんが一体になっていく感じはやはり独特だな……と思います。
顔を出してやってるのってやっぱりどこかが削れるけどすごいことだよなぁって……
じわりじわりと感じています。
作品がすき……ひとがすき……つくる、ひとがすき……