nkmn@memo
2021年12月 この範囲を時系列順で読む
2021/12/19 12:28
◆来てけつかるべき新世界(2016)
作/演出:上田誠
>http://www.europe-kikaku.com/projects/e3...
◆U-NEXT>https://video.unext.jp/title/SID0058838?...
>>363のいきなり本読み!から舞台本編を見ました。#感想
舞台は大阪の新世界。いわゆる下町というやつですね。
関西弁のおっちゃんらが店先でだべっているような町の一角。
イメージするとすればじゃりン子チエとかああいう世界観。
母を亡くし、ひとり店を切り盛りする串カツ屋の一人娘マナツと
それを囲むいかにも!な感じのゆかいな下町のおっちゃんら。
ちょっと古めかしい景色の中にもやってくる、文明。
ドローン、人工知能、テクロノジーの波!
そんなSF下町コメディです。
2016年の作品なのですが、当時はまだドローンも目新しい頃合い。
(調べたら2015年あたりの記事に、今話題のガジェットと書いてありました)
噂のウーバーイーツとかも日本への展開は2016年9月に登場とあるので、
ほんとに当時の時代観で書かれた作品なのだなと改めて思っています。
おはなしによれば第61回岸田國士戯曲賞受賞作品、とのこと。
所謂伝統的な新喜劇のテイストと当時の新しいものへの目線。
その、掛け合わせの妙、みたいなものが選考理由だったとかとか…!
う~んなるほど! 満場一致も頷ける…!
関西弁でのやりとりが軽快で本読み!の方でもすごく面白かったんですが、
実際に出来上がった舞台をみるとまたこの掛け合いが純粋にたのしい!
章構成なのもすごく"ぽくて"よいのです。ぬくもりがあるよ~!
ああいう下町のおっちゃんらに愛おしさを感じるのは共通なのでしょうか…
テクノロジーギャグ満載、ちょっとホロリなよき舞台でした。
追記:戯曲賞の選評ログあるんだ!?
めちゃめちゃ読み応えある……ありがてぇ……!
https://www.hakusuisha.co.jp/news/n18866...
2021/12/17 04:57
ドラマ、カルテット見始めた…!>https://www.tbs.co.jp/quartet2017/
アマプラ:https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail...
椎名林檎さんの楽曲からしか知らなかったんですけど、
なるほど面白そうな脚本……!! 出てくる人々、全員嘘つき。
ちょっとサスペンスな香りもありつつの四重奏。
エンディングのパート分けの感じもちょっと好きだな……
時間があったらちょこちょこ見ようと思います。
最近のドラマ全然未知領域だったから踏み込んでみるのちょとたのしい。
2021/12/16 03:49
Vのひとにいっぱいお世話になった記念!よそのこもりもり描くぞ祭り!ぱふぱふ~
最近割と近いお知り合いとの身内話多めだったり、考え込んでは縮こまってつぶれてたり……
試行錯誤しながらの日々なのですが
今日はちょっとした息抜きにはじめましてなVtuberさんを描く募集をしてみました!
ゆうてお知り合いフカさんくらいしかおらんのでお気楽強めです。
たまにはふらっと知らない場所に立ち寄ってみるのも楽しかろう!
前提知識があると身構えてしまうしね…!
このくらいやけくそな方が私もたのしめる!
皆さん丁寧にご挨拶してくださってうれしいな…ありがたくおえかきさせてもらおう!
このゆるやかなかんじが今はちょうどいいす。
2021/12/14 23:31
こう、全てを知る事が必ずしもいいこととは思ってなくて。というはなし。例えば「動物を殺して肉を食べている」みたいなことを、
ただ「ショッキング」として受け止めるのはやっぱりなんかだいじな芯を食わないじゃないですか……
こういうのを本当に知るは一足飛び的な伝聞じゃなく、
段階を踏んだ学習や経験をするべきで……というのはすごく思うんですよね。
身体に沁み込ませるだけの物理的時間と間が必要で
学習するだとか、覚悟ができていない状態だと、意味がズレてしまうんですよね。
基礎学習をする意味はそういう段階踏みの意味もあると思うです。
クレイジージャーニーとかは割と丁寧だなとおもうのが
まずは現地に踏み込んだ様子を見せる、こういう場所だと理解する、
そしてきちんとその人のやっていることを魅せる、感情を汲む……
みたいなゆっくりとしたプロセスがそのまま映像になってるのがよかった…
外野もいるから置いてけぼりにならないし、そこがバラエティとしてもよくて。
(みたいな横道ありつつ……
なんというか、ただただ、情報を渡すだけだと片手落ちというか…
考えるプロセスみたいなもの、道筋みたいなものがあると多少受け取り方も違うのではないか…とかとか
そんなことを考えます。
価値観の違いを感じたときにおもうこと。
その価値の違いに踏み込む事ってどこまでが正解なんだろう?
そういうことを考えながらついったーをしています。
なんか違うなって思ったら最近は消してしまう……
あんまりよくないなと思いつつ誤解されそうな気もして…
お肉の正体を明かすことは本当に正しいのか?
それを口にねじ込むことは果たしてどうなんだろう……
まぁ、意味とか意図とか考えてると頭がパンクしちゃうので
多少身内ノリでワーワー流してもらうのがちょうどいいんでしょうけれど!
こういうところにとりあえず吐き出しておく。
だれかが答えを見つけていることだろうから……
そういう出会いがあるとうれしいな~ #なう
2021/12/11 21:31
いきなり本読み!
https://www.ikinarihonyomi.com/index.htm...
過去公演がまた配信されている……!!
新しい公演もやられるのですね…ンオ~たのしみ!!
過去にもお話したことがあるのですが>>123
これは役者さんたちに初見の台本を渡して、読んでもらうという…企画!
所謂舞台をやるにあたっての最初の最初、台本の読み合わせの再現ですね。
読む台本はいろいろなのですが、
演出の手を加えてみたり役どころをいれかえてみたり…
役者さんの神髄をみれるなかなか面白い公演シリーズです。
岩井秀人(WARE)プロデュース
「いきなり本読み! in 東京建物 Brillia HALL」
上演台本: 来てけつかるべき新世界(作:上田誠)
進行・演出: 岩井秀人
出演者: 水川あさみ、荒川良々、池谷のぶえ、藤井隆
今回各所で配信されてるのはこれ…!!
面白そうな人々っていうのももちろんなんですけどなんと原作舞台、U-NEXTで配信されている…!!
>「来てけつかるべき新世界」
https://video.unext.jp/title/SID0058838?...
つまり答え合わせがみれるってことですよ ヤッター!!
「散歩する侵略者」はどこにも配信がなくて泣く泣く諦めたのでうれしい……
これ今のうちに見ておきたいな~ 本読みの配信は12月31日まで…!忘れないようにしておきます。#なう
2021/12/11 02:59
◆陥没(2017)
作/演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ
https://www.bunkamura.co.jp/cocoon/lineu...
舞台、陥没みた!
2017年、ケラさんの昭和三部の最後の作品、これもメンツが濃いな……!
意外にもベイジルタウンに近い明るいテイストの舞台でした。
感想を読んでいくと、タイミング的にトランプ大統領が就任された頃だそうで。
あまり暗い話は書きたくなかった…という話をきいた。
ケラさんはずっと舞台の本を書いて演出をされというイメージがあるけど、この辺の作風の揺れももっと知りたい。
ウチハソバヤジャナイあたりは、ナンセンスもナンセンス。
かなり混沌とした作品を作っておられたのだけど、最近わたしがみれた範囲では喜劇よりのものが割と多い。
舞台作品の作劇は映像作品よりもコントに近くて、芸風と呼吸みたいなものが顕著に出るようなかんじがあります。
作品とひとの言葉が近いのですよね。
舞台で言いたいことってなんだろう?
私は作家さんというものがすきだから
そういうことに興味を持つのだけど、他の人はどうなんだろう。
何を求めて舞台を見るのかしら……
2021/12/09 19:21
ぽやぽやしている……(よかったなぁって思いを馳せることはたくさんあり、
ただ、そればかり言っても感情を沸かせてしまうものなのでもごもご。)
ジェイミー!(ミュージカル映画)よかったなぁ。
映像美というのが近いかも、心抉られることなく綺麗だなぁって言えるうれしさ…
なんとなく見れて、なんとなく楽しいなって思えて なんとなく癒しであった…
---関係ないはなし
最近私はちょっと主張的というか、自分の個みたいなものが強く出すぎてて、
疲れはしないけど元気すぎてよくないなってかんじのバランスでいる。#なう
これは精神が安定しているってことでもあるんだけど、ムズムズ。
なんだか自分が悪い方に走っているような、ダメなニュアンスも感じ…ハラハラ…
元気な時ほどちょっと心配である。自分の場合……
この辺、こつこつ静かに孤独な時間を過ごす日々みたいなものも大事で、
孤独もまた力なのだよな‥と、モノを作る時はおもったりもする。
さわがしくするのも活力だけど、そればかりも多分あんまりよくない…
人それぞれに満たされる器みたいなものがあると思うんだけど
それぞれがなにか満たされた時、また孤独な道を歩んだりするのだろうねぇ
そのちからをエネルギーにして一歩一歩あゆみをすすめたりだとか……
多分、みんなそういう揺れ動きの中にずっと揺蕩っている。
ひとがどう動いてるか、感じてるかなんてわからないけど、
なんか……いいかんじになるといいなぁ。
私は暇のお宿になれたらいい。はるるま荘もそゆところ。
作り手に~ 愛を~ ルルル……
あったかいお茶が欲しくなる季節ですね。
最近めっちゃこぼしてるけどね……!
2021/12/08 20:46
上手さってほんとにいろいろあるのだけど、演劇とか舞台のようなものを見る時は、
重さと速度と固さみたいな力場の違いを感じている。
重く速度があれば深く刺さる。
固ければ痛みをかんじることもあるし、強いと思う事もあるし、
柔らかければ身動きが取れないように包み込まれることもある。
紙飛行機のように軽やかなものは多産な作家さんが多く巧妙で、
鈍器のように重いものは受け入れ難いところもあるけど実感を伴う。
みたいなかんじ……
力場を制する巧妙な紙飛行機なら役者さんのエンジンをつけて加速するし、
戦術的に組まれたものなら、弾丸のように弾けることもある。
そこにかかる熱量みたいなものはほんとうにそれぞれ……
役者さんが乗りやすいか、魅せる技術が生かせるかも技巧だし、
それが三位一体になればよりよく、強い。
……みたいなこと。
フワフワ……
なんというかこの辺はそれを誰がキャッチするか、
どんな風にキャッチされるかみたいな部分もちょっと面白いんですよね。
私はあれやこれやいろいろ見るけど、好き嫌いがわかれるのを見ると、
世の中のセンサーの形が少しだけ感じ取れて楽しい感じがします。
もちろんこれはあくまで私の肌感覚止まりのおはなしだけど……
作品鑑賞で好きなところでもあります。
作品が社会を切り取るなら、作品もまた社会の中にあるということ。
受け取った人が何かを生み出し、それがまた社会の形を成していく
そのサイクルが好きです。
長く続くということ、受け継がれるならそれは文化になり得る。
そしてその文化は得難い財産だと おもったりとかなんとか……
何かが言える気がするのに、今日は言葉がまとまらないな‥
う~ん、もちもち もちもち……
2021/12/08 16:26
そもそもなんでこんな恋愛の話をしたかっていうとそういう尺度ではない角度でものを見るひとがいること
それが普通っていう人に出会えたことのおもしろさと、
意外とそういうひとともおしゃべりできている今が幸せだなって
そういうおはなしが したかったから~~なんだけど、
大事な言葉は気と一緒にすっぽ抜けちゃいましたね…ああ~ん…
どこかしらで言った通り、わたしは恋愛要素が好きだけど、
少女漫画のような恋愛モノが苦手というすこしズレた嗜好を持っており…
昔はそのチューニングを合わせるのがすごく苦手だったんですよね。
だからおしゃべりにもあまり自信がなかったのですよね…
他人と同じようなもの(少年漫画とか)も摂取していなかったですし
この辺はずいぶんとコンプレックスだった記憶があります。
今はもっと細分化した話がうまい人がいたり、
私もたくさんの作品を踏んだおかげで言葉が通じるようになりましたが…
なんというかこのズレの感覚については時々思いを馳せたりします。
これは恋愛の共通言語とは? という部分にも通じるんですが
この不自由さを知っている人としか語れないことは、多分ある……
モニャモニャ
自我の目覚めという言葉を使うこともあるですが、
自分が何者であるか知ることや、他人が何者であるか知ること、
真にそれを確かめ合うのにはすごく時間がかかることとか……
モニャ~~ うまく言葉にできなかったので終了!!
なんかこの この これについてきちんとした言葉でしゃべりたい。
何かこの辺がかゆい!って感じがする…ヌオ……
2021/12/08 11:37
恋愛の味!蔓延っているね~のはなし。世の中には恋愛というものが幅を利かせている。
音楽でも映画でもドラマでも、人々の共感を得るのは恋愛だって話。
これは正しくて、ちょっと正しくない感じがする。
私はどちらかというと正しくない派なんだけど、
これは、それもまた正しいって方の視点の話…(になった、書いてるうちに…)
いつしか話をしていたけど、恋みたいなものは濃い味のスパイスでカレーみたいなもの…
いろんな人間関係のスパイスが詰まってて総合してカレーになっておる、という感じ。
入口はカレーかもしれないけど、味わう味はそれぞれなのもキモで……
あれは人間関係のあるあるだったり、こうだったらいいなの集合体なのだと思っています。
これ自体は多分恋愛そんなに興味ないよって人も、楽しめる文体でもあって。
ちょっと隠し味的にスパイスが振りかけてあることは普通の作品でもままあると思う。
そのスパイスを誇張してカレーで~す!って顔をして宣伝したりするんですよね。
カレーなら食べるか…って人がいてくれるから。
どうあってもまぁ恋愛モノってカレーの味になっちゃうのでカレーそのものが苦手な人には
オワ!とかウワ~!な感じになったりすると思うんだけど、
これはバイオレンスとかホラーとかアクションとかよりも導入として強い…
なんでかって言うとそこに想像力が必要ないから。そのものイメージも割とプラスで。
よくもわるくも頭を使わずに、インスタ映え的な軽さで話題も作れる。
広告的な作戦としては最初に母数を稼いで、作品の息を長くさせるみたいなこと。
そこがイヤ~~ってのは私も思うが…まぁ思った以上に数字は出るのよね。数字だけは。
(一般的に)ブランド力のない無名な作品を評価させるにはいい手法なんだとおもう。
漫画もアニメも今はブランドぢからが強いから若干麻痺してるところもある気がするが…
名前のないモノを売るのはやっぱり大変なんだなということをジブリなどでも思う。
今や人気なジブリも地上波に出るまではアニメ映画として売上的にはギリギリだったと聞く。
原作なし、オリジナル作品の風当たりは昔はもっと強かった……
なんていうかそういう評価と売り上げの乖離みたいなもの、
広告手段が限られていた時代はもっと根強くあって、恋愛はその傷痕ともいえると思う。
今だってなんやかんや技術ある絵よりエロのが数字伸びるみたいな話あるけど、
あれだって性のカバーする範囲がめっちゃ広いって話でもあるしね…
母数を稼いで、狭い層に売る。 これが割と戦略的なことでいえば安易で有効なんですよね。
もちろん、それが正義とも思わないんですけども……! 金になるってそういうこと。
でも今はクラウドファンディングに代表されるみたいに、ニッチ層に売り込む。
必要な人に届けていく~みたいなスタイルも主流になってる感じはします。
恋愛に代わる何かを発信できる時代でもあり、有象無象が辺りに転がっている混沌の時代…
そんな多様性みたいなものの中でも多数を求める人はいて。
そういう人が集まるのが、恋愛みたいな大きな塊だったりするのかも。
あるいは、それ以外の新しい価値観だとか知識欲だとか…
将来的にはもっと革新的な何かが生まれる時代になるかもしれない。
未来のことは何もわからないです。
でもあとで振り返ると地続きの何かだったりするんだろうな。
2021/12/07 20:46
野田さんのNODAMAPシリーズ、見ていました。#感想◆NODA・MAP 第21回公演
『足跡姫 時代錯誤冬幽霊』(2017)
https://www.nodamap.com/ashiatohime/
作/演出:野田秀樹
◆NODA・MAP 第23回公演
『Q』:A Night At The Kabuki(2019)
https://www.nodamap.com/q/
作/演出:野田秀樹 音楽:Queen
野田地図、バカバカしい言葉あそびの乱舞に入り乱れるの構成。
なのに、全体を通すと野田さんの感性の形がほんとうに美しい。
(てがろぐだと見えないですが、サイトの方も素敵なのでぜひぜひ…)
前にも『贋作 桜の森の満開の下』を見たのですが、
身体と布を使った表現の仕方が本当に幻想的でありつつすごく狭間的。
大竹しのぶさんの『売り言葉』もそう、境界をうねりながら越えていく…
語りつくすにはもう少し時間がかかる…かかるんですが……
本当に最後のひとシーンにかける力のかけ方がね…素晴らしくて。
多分ベースにあるのは歌舞伎の大袈裟さ、ある種のクドさ…
形式ばった伝統芸能をおもちゃにしたような手触りなんですよね。
そして毎度独特な世界観の舞台演出……唯一無二さはウウンと唸る。
特にインタビューを聞いていてすごく心に残ったのは足跡姫。
亡くなった十八代目中村勘三郎さんに向けての作品で…
「肉体の芸術ってつらいね、死んだら何も残らないんだものな」
これは坂東三津五郎さんの言葉、なのですが……
この言葉を原動力として作られた作品というお話が序盤にあり。
その重みも、最後まで見ると余計に感ずるものがあるというか…
最後の演者さんのインタビューを見ながらも
役者という「人間」について想ってしまうですね……
なんというかすごく手触りの舞台なのです、野田さんの作品は…
いろんな色の混じった混沌の中から最後に残るものが尊くある。
これもひとをえらぶ、それはほんとにそうなのですが……
これは特に周波数が合うかどうか、みたいな話かもしれないです。
これ劇評するのむず~~~かしいよ。 むずかしい……
美しいのはほんとうにそう。
画面がずっと綺麗です野田さんの舞台芸術は…
人間が歌うけたたましいアカペラのような舞台です。 そんなかんじ。
2021/12/07 11:34
自分用にも#メモOGPの本文引用がそのまま記事のネタバレになる問題。
skin-onelog.htmlの一番最初のところに、
<meta property="og:description" content=" [[COMMENT:TITLE]]" />
これをいれると、記事の1行目だけが挿入される形にできそう。
contentの中身は何でも大丈夫…な、はず。
[[COMMENT:LINE:2]] なら2行目、[[COMMENT:LINE:TAGS]]ならタグだけとか…?
参照:スキンのカスタマイズ方法>https://www.nishishi.com/cgi/tegalog/cus...
2021/12/07 03:17
あっ今気づいたけど自分の妄言が上の方にあるの恥ずかしいな!?つらつら脳内物質を垂れ流す場所です、ここは!!ウェルカム!!
(もろもろのことがありてがろぐの話をしていた顔)
でもほんと、便利なんだよね~~てがろぐ!
結構頑張ってわーどぷれすとか弄ったりしてブログ作ったりもしたけど、
正直改行とかアレコレ凝ったヤツよりこの形が一番しっくりくる……
FFの冒険の記録とか改めてこっちの方で書きたいんだよね。
タグとかカテゴリとか管理するのが楽だから…!
最近のってかっこいいんだけど画像が変なところにピョン!したり、
文字の改行が複雑化してて思った形にうまくつかえないのがすごくもどかしいんですよね。
ありがとうてがろぐ…おてがるなブログ…てがろぐ……
2021/12/06 16:48
RSS表示ブログパーツ(API)&jQueryプラグイン
[無料ホームページ作成クラウドサービス まめわざ]
https://mamewaza.com/tools/blog-plugin.h...
あっ!てがろぐのRSSがブログパーツになるのめっちゃいいな!
っておもったけど、いまブログパーツ張る場所がないんだよな……
きもちだけメモしておきます。便利そうではある。#メモ
2021/12/06 16:07
作品が軸で自分は従だっていうほど崇高なことはできないんだけど、誰かの心が軸で自分が従だっていうのはすごく素直に言える事だな…
何かを作る人の心が好きで、そこに何かがあるなら私もがんばれる。
大事なのは誰かの作りたいっていう情熱や疼きのコアみたいな部分で、
喩えそれが消えかかりそうな灯火でもそこに火種があるのなら
一緒にその火を守ってあげることくらいはできる……
火を囲んで一緒に踊るのも好き。
既に燃えている大きな火に私は必要ないなとも思うけれど…
この火がどれだけ素晴らしいものかって話なら多分たくさんできる。
あたたかさを知って、かんじて、伝えることができたらいい。
そうやってあなたの火も等しく尊いと言えたなら多分すごく素敵なことで…
この頃よくおもう。そういう気持ちって言わなきゃ伝わらないのよね。
そしてそれを求めている人はきっとたくさんいるんだろうってこと…
そういう人達にすこしだけでも届けばいいな。
何かを作りたいっていう気持ちがあるのなら、
それをやろうと立ち上がろうとしているのなら尚更…
わたしはあなたの火にはなることはできないし、ならないけれど、
風よけくらいにはなってあげられるんじゃないかなって、思う。
燃えているのはあなたの中にある尊い火種だよって言えたなら、いい。
2021/12/05 21:26
今日もいろいろやったぞ~~!!(ガッツポーズ!)#なうというか、前からいろいろを頑張った結果…!!
ひみたまの更新日が近いのもあってつぎつぎ発表!みたいになっちゃいましたが、
水面下でいろいろやらせていただいており、今おひろめ!!ってかんじです。
(ツイート埋め込み処理中...)Twitterで見る
特に大きいお絵描きがネコイタチさんのゲームの立ち絵製作!
私の作業量そのものはそこまでいっぱい!って訳ではないのですが、
ネコイタチさんがコツコツ作った結果なので嬉しさが増すです……
やっぱり誰かのお手伝いしてるときが一番うれしい…
その出来上がりに諸手を挙げて喜べるのがしあわせだ~!
普段自分自身の作ったものに対して素直に優しくしてあげることができないので、
全部の好きを言葉にできるのも、すごくいいことだなっておもいます。
なによりゲーム、ゲームだもん!
欠片を一部にしていただいた喜びひとしおです……しみじみ……
2021/12/05 02:36
◆MIDSUMMER CAROL ガマ王子 vs ザリガニ魔人 (wikipediaの記事)
>https://stage.parco.jp/web/play/mid_sc/
作:後藤ひろひと / 演出:G2
ミッドサマーキャロル、よかったぁ…!って話をしようとしていました。#感想
「パコと魔法の絵本」のタイトルで映画になってるのでご存知の方も多いはず。
(私自身この作品が好きで原作が見たくなったという経緯…!
映画の方は嫌われ松子の一生やら下妻物語の中島哲也監督がやっておられて、
画面もキャラも派手にリメイクされてスペクタクルでかわいい感じになっているですが、
本質的にはちょっぴりのユーモアとさみしさとやさしさだったりして……
おとなにむけた子供向けってかんじでしょうか…ニュアンス的にはそんなかんじ!
2004年の初演舞台は伊藤英明さんと長谷川京子さんお二人の初舞台。
そこを囲むのは個性際立つ役者さんというかたち。
基本的にはわりかしユーモラスで比較的軽めの舞台です。
今回初演を選んだのは、映画で阿部サダヲさんがやっておられた堀米役を
お話の作者である後藤ひろひとさんが演じてらしたから。
他のキャストさんも好きな方ばかりなのですよね……そんなあれそれ!
ガマ王子vsザリガニ魔人!
タイトルの通りすごく素直でシンプルでピュアなおはなしで
ざっくりいうと"子供と犬で客は泣く"の手法なのですが、
ここに差し伸べられる手のかたちが結構すきで……
嫌われじじいというもの、やっぱり好きなんだろうな。
クリスマスキャロルなんかもそうなのですが、
守銭奴で人の気持ちなんてヘとも思っていないようなくそじじい。
そこに射しこんだ思いがけない出会いみたいなもの。
気付かないモノに触れる瞬間というものに、どうにも弱い…
なんだか安心してしまうんだと思います、そのこころのありように。
舞台、映像でなく本物もみたかったなぁ…
あの場所にいたかったなってちょっと思える舞台だとおもいます。
ちなみにU-NEXTで配信されてるのは2008年版。
キャストも山内さん以外はまるっと変わっているのでそちらも見れたらいいなと思ったり。
2021/12/04 18:30
ほあ~~ん!舞台見たい…舞台……やっぱり好きなんだよな~~舞台……!!
ひとの力をかんじる……舞台を見ていると人が噛み合う良さというか…
こう、劇団的な固定化された集まりだけでなくって
ゲスト含め、人と人が寄り集まって何かを作る感じがイイんだな…
……とおもうなどしたり、なんだり。
各々が劇団なりドラマ班なり集まりで出来ていて各種物語を作っている訳だけど、
ひとびとがこの板の上に集まって…なにかをつくるみたいな、かんじ。
たぶんその様子、すごくすきなんだな すき。 ん~~ひとが好きになる。
ミュージカルとか技量的なモノも色鮮やか好きだけど
ちょっとチープなこの感じがわたしは愛おしいな……
自分の創作でもそうだけれど、なにか折り合って作る事はもっとやりたい。
ていねいに庭を耕していくようなこと、たのしいし……
わたしはあなたが好きですをもっとね、うまく書き表せるようになったらうれしいなぁ……
2021/12/02 20:16
ハッ!ロッキーホラーショー!見たことある!?そうそう、元は海外の舞台作品で映画版は配信もされてるっぽいんだよねぇ…!
やっぱり有名な作品なんだなぁ…そう、一度履修したいのもその辺り……異文化!
海外原作を見るはちょっとハードル高いかな~と思うんだけど題材も面白そうで…
『ロッキー・ホラー・ショー』は、リチャード・オブライエン作詞作曲および脚本によるミュージカル。1940年代終盤から1970年代初頭までのSF映画やB級ホラー映画のユーモラスなトリビュートである。
これを古田さんがやるのめちゃめちゃ見たいな~とおもいつ、
舞台のハチャメチャ大騒ぎ、お祭りを体感したさもありつ、
見れる機会があったらいいな~~ 配信とかやってくんねぇかなぁ~~!
あと海外作品だとヘドウィグ・アンド・アングリーインチあたりも…気になる!
これは漫画のダブルで紹介されていた舞台。
>ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ (wikipediaの記事)
今見たらこっちにもアヴちゃん出てたんだなぁ……多才だ!
ヘドウィグ、漫画の方でも引用があったんだけど
「人間はかつてふたりでひとりの人間だった。
けれど神様がそれを半分に分けてしまった。
だから、ひとはその片割れを探し続けてるんだ。」っていうのがすごく好きで。
これはプラトンの饗宴が元ネタとも書いてあったけど、
このさみしさと切実さみたいなものが~妙にね、残っているの……
2021/12/02 18:27
鑑賞系 過去ふせったー#感想◆ミスト(映画)
映画、ミストのバレ○○○○○○○○○○○○○○○○インセインやってる時の味……
https://fusetter.com/tw/uaMRBzeg
◆映画ドラえもん ブリキの迷宮(映画)
【はじめての】映画ドラえもん すのださんとブリキの迷宮 - Togetter
https://togetter.com/li/1541896.
2021/12/02 17:26
漫画のダブルの熱もあり、今年はいっぱいめっちゃ舞台を見た。>>339 アナログでリスト化してたものをまとめたらものすごい圧になった……
私が元々舞台に興味を持ったのはケラさんの舞台とシェイクスピア。
ケラさんの舞台はナイロンの犬山犬子さんが好きでドハマりしていたこと…
シェイクスピアは昔特集をしていてその言葉巧みさがすてきだったこと。
この原初の火種がぶわっと燃えた結果、こんなことになっていました。ビックリ。
ちなみに松尾スズキさんやクドカンさんがやたら目立つのは
丁度wowowが大人計画特集だったからというのが主な理由です。
でも時代を通していろいろ見れたのはよかったな~!
大人計画、やっぱりちょっとアングラの匂いがしますね。
あんまりオススメできないけど面白い。
野田秀樹さんの演出、すごくイイですねぇ…
それと同時に言葉が大事な舞台って感じもあるので
いい音質で良い画質でみたい気もする……なるべく繰り返し。
面白かった舞台のはなしも~もちょっとしたいかも かも…
2021/12/01 22:42
【2021年:見た舞台リスト(長いので畳みます)】◆命ギガ長ス(2019) -東京成人演劇部vol.1
作/演出:松尾スズキ
◆神の子(2019)
作/演出:赤堀雅秋
◆カリギュラ(2019)>>54
作:アルベールカミュ / 訳:岩切正一郎 / 演出:栗山民也
◆鈍獣(2004)-ねずみの三銃士
作:宮藤官九郎 / 演出:河原雅彦
◆印獣(2009)-ねずみの三銃士
作:宮藤官九郎 / 演出:河原雅彦
◆万獣こわい(2014)-ねずみの三銃士
作:宮藤官九郎 / 演出:河原雅彦
◆獣道一直線(2020)-ねずみの三銃士
作:宮藤官九郎 / 演出:河原雅彦
◆悪童(2015)-TEAM NACS 第15回公演
作:古沢良太 / 演出:マギー
◆世界は一人(2019)
作/演出:岩井秀人 / 音楽:前野健太
◆ニンゲン御破算(2018)
作/演出:松尾スズキ
◆マシーン日記(2001)
作/演出:松尾スズキ
◆飛竜伝'90 殺戮の秋(1990)
作/演出:つかこうへい
◆おまえを殺しちゃうかもしれない(1996)-劇団そとばこまち
作:小松純也 / 演出:山西惇
◆いきなり!本読み(2020)-岩井秀人プロデュース
『原作:散歩する侵略者』
◆キレイ~神様と待ち合わせした女~(2019)
作/演出:松尾スズキ / 音楽:伊藤ヨタロウ
◆フリムンシスターズ(2020)
作/演出:松尾スズキ / 音楽:渡邊崇
◆不倫探偵~最期の過ち~(2015)-日本総合悲劇協会vol.5
作/演出:松尾スズキ・天久聖一
◆業音(2017)-日本総合悲劇協会vol.6
作/演出:松尾スズキ
◆ベイジルタウンの女神(2020)-ケムリ研究室vol.1
作/演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ 音楽:鈴木光介
◆世界(2017)
作/演出:赤堀雅秋
◆ウチハソバヤジャナイ(1991)-健康vol.13
作/演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ / 音楽:LONG VACATION
◆出口なし!NO EXIT!(1994)
作/演出:三谷幸喜
◆ふくすけ(1998)-日本総合悲劇協会vol.2
作/演出:松尾スズキ
◆カリギュラ(2007)
作:アルベールカミュ / 訳:岩切正一郎 / 演出:蜷川幸雄
◆贋作桜の森の満開の下(2018)-野田地図第22回公演
作/演出:野田秀樹
◆ゲキ×シネ 蜉蝣峠(2009)
作:宮藤官九郎 / 演出:いのうえひでのり
◆ミュージカル 生きる(市村正親版)(2020)
作/詞:高橋知伽江 / 演出:宮本亞門 / 作曲:ジェイソン・ハラウンド
◆半神(1999)-NODA・MAP 第6回公演
作/演出:野田秀樹 / 原作・脚本:萩尾望都
◆贋作「罪と罰」(1995)-NODA・MAP 第2回公演
作/演出:野田秀樹
◆ドライブイン・カリフォルニア(1997)-日本総合悲劇協会vol.1
作/演出:松尾スズキ
◆ショウマストゴーオン 幕をおろすな(1994)
作/演出:三谷幸喜
◆龍天華乱(1991)-劇団そとばこまち
作:吉井美奈子 / 演出:山西惇
◆歌舞伎NEXT 阿弖流為(2016)
作:中島かずき / 演出:いのうえひでのり
◆大江戸りびんぐでっど(2019)
作/演出:宮藤官九郎 / 音楽:向井秀徳
◆無差別(2012)-柿食う客
作/演出:中屋敷法仁
◆ホリディ・イン(2017)
作/演出:ゴードン・グリーンバーグ 作:チャド・ホッジ / 音楽・詩:アーヴィング・バーリン
◆変身(2015)-高校生のための演劇プロジェクト2015
作/演出:中屋敷法仁 / 原作:フランツ・カフカ
◆ONLY SILVER FISH(2018)
作/演出:西田大輔
◆うるう(2020)
作/演出:小林賢太郎
◆火星の二人(2018)-竹生企画 第三弾
作/演出:倉持裕
◆TAKEOFF ~ライト三兄弟~(2007)-K.K.P.
作/演出:小林賢太郎
◆メタルマクベスDisc1(2018)>>88
◆メタルマクベスDisc2(2018)>>98
◆メタルマクベスDisc3(2018)>>102
作:宮藤官九郎 / 演出:いのうえひでのり / 音楽:岡崎司
原作:ウィリアム・シェイクスピア「マクベス」松岡和子翻訳版
◆サッドソング・フォー・アグリードーター(2011)-ウーマンリブvol.12
作/演出:宮藤官九郎
◆ウーマンリブ先生(2006)-ウーマンリブvol.10
作/演出:宮藤官九郎
◆熊沢パンキース(2003)-ウーマンリブvol.7
作/演出:宮藤官九郎
◆日本人のへそ(2021)-こまつ座135回公演>>106
作:井上ひさし / 演出:栗山民也
◆蛇よ!(2005)
作/演出:松尾スズキ
◆もうがまんできない(2020)-ウーマンリブvol.14
作/演出:宮藤官九郎
◆伊東四朗生誕!?80+3周年記念 みんながらくた(2021)
作:田村孝裕 / 演出:ラサール石井
◆ファンキー!~宇宙は見える所までしかない~(1996)
作/演出:松尾スズキ
◆まとまったお金の唄(2006)
作/演出:松尾スズキ
◆キネマの天地(2021)
作:井上ひさし / 演出:小川絵梨子
◆muro式.がくげいかい(2021)
作:ふじきみつ彦 / 音楽:東京スカパラダイスオーケストラ
◆愛が世界を救います(ただし屁が出ます)(2021)-大パルコ人④マジロックオペラ>>166
作/演出:宮藤官九郎 / 音楽:上原子友康(怒髪天)
◆カチカチ山(2020)
原作:太宰治 / 脚色:青木豪 / 演出:いのうえひでのり
◆月影花之条大逆転(2021)-劇団☆新感線41周年春興行
作:中島かずき / 演出:いのうえひでのり
◆WARRIR ~唄い続ける侍ロマン~(2021)-TEAM NACS ニッポン公演
作:宇田学 / 原案・演出:森崎博之
◆愛の罰~生まれつきならしかたない~(1997)
作/演出:松尾スズキ
◆マシーン日記(2013)
作/演出:松尾スズキ
◆SHIROH(2004)-劇団新☆感線 ゲキ×シネ
作:中島かずき / 演出:いのうえひでのり
◆ドライブイン・カリフォルニア(2004)-日本総合悲劇協会vol.4
作/演出:松尾スズキ
◆キネマと恋人(2019)-KERAMAP#009
作/演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ / 音楽:鈴木光介
◆マクベス(スコットランドナショナルシアター版)with佐々木蔵之介(2015年)
作:ウィリアム・シェイクスピア(訳:松岡和子) / 演出:アンドリュー・ゴールドバーグ
◆ヘブンズ・サイン(1998)
作/演出:松尾スズキ
◆プレイハウス(2019)
作/演出:根本宗子 / 音楽:GANG PARADE
◆熱帯樹(2019)
作:三島由紀夫 / 演出:小川絵梨子
◆浦島さん(2020)
作/原作:太宰治 / 脚色:倉持裕 / 演出:いのうえひでのり
◆売り言葉(2002)
作/演出:野田秀樹
◆ベッジ・パードン(2011)
作/演出:三谷幸喜
◆バイ・マイセルフ(1997)
作:三谷幸喜 / 演出:山田和也
◆ミュージカル わたしは真悟(2017)>>295
原作:楳図かずお / 脚本:谷賢一 / 演出・振付:フィリップ・ドゥクフレ
音楽:トクマルシューゴ/阿部海太郎 / 作詞:青葉市子
◆向こうの果て(2021)-ゴツプロ!!
作:竹田新 / 演出:山野海
◆パ・ラパパンパン(2021)>>249
作:藤本有紀 / 演出:松尾スズキ
◆乱鶯(2016)-劇団新☆感線 ゲキ×シネ
作:倉持裕 / 演出:いのうえひでのり
◆MIDSUMMER CAROL ガマ王子 vs ザリガニ魔人(2004)>>346
作:後藤ひろひと / 演出:G2
◆お気に召すまま(2019)
作:ウィリアム・シェイクスピア / 訳:早船歌江子訳 / ドラマターグ:田丸一宏 / 演出:熊林弘高
◆足跡姫 時代錯誤冬幽霊(2017) -NODA・MAP 第21回公演 >>353
作/演出:野田秀樹
◆『Q』:A Night At The Kabuki(2019)-NODA・MAP 第23回公演
作/演出:野田秀樹 / 音楽:Queen
◆ミュージカル『ゴヤ -GOYA-』(2021)
作/原案/作詞:G2 / 演出:鈴木裕美 / 作曲/音楽監督:清塚信也
◆陥没(2017)>>361
作/演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ
◆曲がれ!スプーン(2009)-ヨーロッパ企画第28回公演
作/演出:上田誠
◆来てけつかるべき新世界(2016)-ヨーロッパ企画第35回公演>>373
作/演出:上田誠
◆カメレオンズ・リップ(2004)
作/演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ
◆サマータイムマシン・ブルース 2005(2005)-ヨーロッパ企画夏の陣第18回公演
作/演出:上田誠
◆冬の絵空(2008)
作:小松純也 演出:鈴木勝秀
とじる
2021/12/01 02:55
楽しいものは、楽しそうと思った瞬間に見るのがよくセンサーは高く広く持てるとよりよく
見る時はたくさんのものを飲み込みます。
けれど本当に楽しむ時には狭く重くゆっくりと噛みしめたい。
大きな砂浜の中に見つけた砂金は大切にしまっておくといい。
出会いは一期一会。何度も繰り返しみることは意外と少ないです。
MIUをあれだけ見てるのって、ひとえに他の方の濃い感想が聞けるからってそこなんですよね。
あの作品はおかげで私の中では、ちょっぴり特別な価値をもっています。
それは共有した時間だったり想いだったり、作品そのものとはまた別のたいせつさ。
おげんさんについていろいろ喋れたのもよかったな。
ひとの話はすきです。ひとがすき。
だから世界よしあわせであれ! そんな居心地の深夜3時。今日も夜が深い。
2021/12/01 02:32
面白そうな舞台いろいろ…クセありそうなのだとロッキーホラーショーとか面白そうなんだよな~!
https://stage.parco.jp/program/rhs2022/
古田新太主演、河原雅彦演出で5年ぶりに『ロッキー・ホラー・ショー』を上演
小池徹平、ISSA 昆夏美、岡本健一らが共演
https://spice.eplus.jp/articles/294156
多分知る人ぞ知るなんだと思うんですがわたしは全然知らない。
けど、古田新太さんのロック好き、演者としての信頼はもちろん、
河原雅彦さんの演出はねずみの三銃士がすごく良かったのもあって…
なにより古田さんの卒業公演らしいこともあり…見るべきやつの予感もするし
ROLLYさん入ってるのも気になるポイントだな~~!
万人ウケするお綺麗なモノでもなさそうなのも…ちょっといいし!
ふまえて、過去の公演をめちゃくちゃ見たいやつなんですが…!
舞台のレンタルってほぼ無いし、配信は皆無なこともあって……う~~ん!!
そんな感じで見送ってる舞台は結構あります。
いろんな舞台を見続けた2021年。好きな役者さんはこの1年でだいぶ増えましたね。
濃いものばかり飲んでる気がしますが、非常に面白いです。舞台あれこれ!
ドラマもいいけど、舞台の方が個人的には演者さんの濃さがダイレクトわかってよいですね。
テレビとか映画だとどうしても役者さんより演出と脚本の妙に惚れてしまうから……
スタッフ陣と役者さんもろもろ相乗効果でモノが作品が作られている!!うつくしいなぁ。
そういうことを、改めて実感してなんだか嬉しくなる感じのインプット期間でありました。
虚構作劇会ももうすこしそれっぽい事思いつかないかな~!
こればかりは語りだけでおもしろいのって難しいなっておもってます。
舞台イラスト描きたいんですけど 個人的には…!!
ちなみに2017年版のPV こんなです。
2021年11月 この範囲を時系列順で読む
2021/11/30 20:46
>>317 プライムギリギリなのでゲットアウト見てる……まだ半分くらい。#なう演出がひとつひとつ、こ~~わい!! 不穏ッ……!
噂にはきいていたけど、全面的にホラー演出 はらはら…ほあほあ!
背後でヒューマンホラー、サイコホラーの気配がするのアオアオする……
でもやっぱりひとつひとつ、魅せるための演出がうまいなぁ。
思わず、息をのんでしまう。
---
追記:視聴後
ウオア~~!!(うおあ……
怒涛の後半戦だった…なるほど、なるほどね……??
はぁ~おもしろかった、おもしろかったけどォ……後味!
これも感想言えないタイプの映画ですねぇ~!!
なので中身はシンプルに「よかった!!」とだけ!!
作中でお話あったアイズワイズシャット、昔映画のオススメにあったけど見てみようかしら。
たまに洋画見るのもええですね。
実にほどよくホラーの味…見やすい作品で割とオススメしやすいかんじであった…もぐもぐ。
でもこわぁ~~い!やだ!w ンヒィになる!
---
あとは町山さんのネタバレ解説動画もあるそうなので、あとで見返したいかもかも。
何気にこれはもう一度見たい作品でもあるかもなぁ……
あれがどうだったの?みたいな部分も含めていろいろ!
シーンのひとつひとつの意味合いがわかると面白い映画のかんじがしました。
2021/11/29 03:44
あっ!?見忘れてる!って気づいちゃったけどいいや……
たのしいもの見れたしおっけおっけ~
舞台、舞台ね……
見たいのいっぱあるんだけどお高いの……
ゆーねくすとで配信あるって聞いたけどほんとか~い!?いろいろ見たい吸収しときたいいまのうちに…
たからばこのなかに詰め込んでいる
なんだかそれはちょっと孤独なことかも。
でもたからものの価値を誰にも決めてほしくなんてなくて、わたしはわたしの中の大切なものを守ってるんだなって思ったりする。
いつも誰にもみつからないようにそっと蓋を閉じて押し入れのなかに隠すもの。
でもねでも、
時々たからばこの缶詰を見せあうことができる人たちに出会うことがある。
それはなんだかすごく素敵なこと。
ひみつをひみつを扱えるないしょごと。
これは、重要機密である。
だれにも荒らすことなど許されぬ大切な秘密基地。
そういうものをずっと大切にしたいきもちのあさ。
眠りがあさい。
2021/11/27 20:03
#走り書き .........1.................1...................................
..................................2.....................................
.................................3...........
ココとじる
-----------------------------------------
-----------------------------------------
277文字 No.333
2021/11/25 20:18
ちなみに今NHKプラスで配信されてるのは、ブラスバンド特集!海外のブラスバンドのおはなしなどもされていて、
ここではそこで紹介されていたブラスバンドなどなど。#作業BGM
ダーティ・ダズン・ブラスバンド
Dirty Dozen Brass Band:NPR Music Tiny Desk Concert
ダーティー・ダズン・ブラス・バンド(Dirty Dozen Brass Band)は、アメリカ・ルイジアナ州ニューオーリンズのブラスバンド。1977年に結成され、1984年にコンコード・レコードよりデビュー。メンバーを入れ替えながら、今日も活躍中。ニューオーリンズ・スタイルのブラスバンドとしては、最も人気のあるグループのひとつである。伝統的なブラスバンドの雰囲気を残しつつも、ファンク、ソウルなど新しい音楽の要素を取り入れた音楽性は、その後のブラスバンドに大きな影響を与えた。
(※Wikipedia『ダーティ・ダズン・ブラスバンド 』より)
ファンファーレ・チョカルリア
Fanfare Ciocarlia:NPR Music Tiny Desk Concert
ファンファーレ・チョカルリア(ルーマニア語: Fanfare Ciocărlia)は、ルーマニアのロマ(ジプシー)によるブラスバンド。
欧米や日本ではジプシー・ブラスと呼ばれ、古くはチョチェクと呼ばれるスタイルの音楽を演奏する。
ルーマニア北西部の村ゼチェ・プラジニ(Zece Prăjini)出身。
(※Wikipedia『ファンファーレ・チョカルリア 』より)
私はこの辺全然わからないんですけど、聞けばわかるのがやっぱりすごいな。
ブラスバンドでもテイストがちょっと違うのがおもしろくてよきですね…!
アマチュアバンドの話なんかもあり、多分詳しい人がみればわかるあれこれなんだろなぁ。
この各国に根付いたブラスっていうのがめちゃくちゃよかった……
2021/11/25 19:13
クラシックTV~~!スキ……!らららクラシックもそうなんだけど、ああいうやわこい音楽番組すきなのよね。
この前編曲特集で、すごく…すごくよかったんだ……!!
こう、クラシックに限らずやってくれるのもすごくいいし、
編曲回の時はアキラさんゲストなのもあると思うんですけど、
現代音楽にも添えつつ語り口がやわらかかったのがすごく面白かったんですよね。
https://www.nhk.jp/p/classictv/ts/14LJN6...
ちなみにこういう感じのアレ~です!(NHKなので非表示されちゃうけど…
>https://youtube.com/playlist?list=PLcynJ...
こういう番組もっとみんな見てくれ~~!になる。
NHKって飛びぬけて良い回みたいなの時々あるから……
2021/11/24 17:47
あと1年ぶりのおげんさんもおつかれさまでした!今回はカバー特集!なつかしのお友達特集!…なかんじでしたね。
あとダンスがめ~~ちゃめちゃかっこよかった。
もっとああいうのして…照明さん音響さんのスペシャルアクトください。
ダンスはもちろんだけど、細かい演出方面とか裏方の人の良さもあるので
もっとフューチャーしてきゃーきゃー言わせてほしいは思いますね…!
紅白もいろいろやってくれて楽しいけど、おげんさんみたいな挑戦もちょっとしてほしい…
NHKの良さってこの教養と無駄の部分だったりもするがゆえ!!
民法的な芸を突き詰めたり抜いてみたりするようなおもしろさもいいんだけど、
NHKの賢い人が本気の馬鹿をやるかんじ、やっぱ面白いんですよね。
どこ層に向けたヤツよ!?っていう番組やってくれるのとか…
おげんさんはそのNHKソウル感じてすきだわよ。
人気者になったの利用してオタクが好き勝手してくれるの、うれしい。
もっとやれ~~!もっとやってくれ~~!! よろしく……
2021/11/24 17:40
東京事変、MV集やベストなどいろいろ総まとめがくるので……たのしみ!!今年は復活ありがとうの気持ちを込めてお布施のきもち…
アナログレコードプレイヤーとかカセットテープとか再生装置各種、申し込みましたともさ!
もっと活躍が見たいけれどみんなお忙しい身の上……
なかなか集まる事もないだろうけれど、う~~ん熱気!!正直すごくほしい!!
ライブでこそ輝く人々でもあるから、大発見の時みたいなエネルギーの循環起きてほしい…
まだまだ難しいのかな~ でも、やってほしいな……
東京事変 - 能動的三分間
能動的三分間かっこいいよね~!のはなし。
この演出すごくすきなんですよね。
ズレた時間に一緒に演奏している面々。
パフォーマンス好きだよになる。
東京事変 - 新しい文明開化
明るいものだと新しい文明開化とか!
東京事変、箱推し的なところがあるのでそれぞれがかわいいとうれしいです。
もっと見たいよ~~みんな揃ってほしいよ~~~ コロナめ!!!
Powered by てがろぐ Ver 4.6.0.


2021/12/19 15:38
岸田國士戯曲賞の選評を読んでいる。私が見たことのある舞台もいくつかあって、面白い。
こういうものがアーカイブされてることをありがたく思いますね…
https://www.hakusuisha.co.jp/news/n12250...
時代と共に演劇はあって、肉体ある人間が演じることのおかしみがあって。
血肉のある言葉や、舞台装置や戯曲としての面白さみたいな部分を評して
云々されているのになんだか幸せなような不幸のような不思議な心地になっている。
松尾スズキさんのファンキー!とかギリギリアーカイブ外なんだねぇ…!
これ障害者とか薬物中毒とかそういうものを要素として使っておられて、
今の時代ではなかなかできないアレめの作風なんですけれど……
どんな言葉が飛び交ってどう受け止められたのかすごく気になります。
時代によっての価値観がアップデートされてゆくなか、
過去の作品はそれ以前の言葉に触れられるっていうのが個人的に面白いところです。
こういうものをどう語ればいいのかなぁ。
コミュニケートしたい……嗚呼…!!