nkmn@memo No.1506 2024/08/29 04:26 結婚はソリューション!!という言葉を思い出す… パートナー的なこと、なにか共同体になることの必要性とか云々。 そういう社会の話をきいてると頭がウォンウォンしてくるんだけど、 その生の社会が好きな人達の話を聞くのはちょっとおもしろい。 流石に行き過ぎると、余ってた内臓がオロン!って転がって出てきちゃうけど…w でもなんか、その時々の一期一会の人との関わりみたいなもので 世界の見え方が変わったりとか、動ける足が増えたりもするもので… などなど。振り返り振り返り。 まぁ、もちろん生きかたや魂の形はずっと、ものをつくることだとか、 一人とか孤独であることとかの方が 必要不可欠で。 人に関わっていきまくろう!みたいなことにはならないし、 ここは変わらない性質であるとも思うのだけれど…… それはそれとして、何かを動かすために入り込める場所がある。 魂というものはおおむね歪な歯車の形をしていて…… 噛み合って動き出すもの「機構」が必ずどこかにあって。 すくなくとも人生のうちいくらかは、歯と歯がカチッと噛み合う瞬間がある。 その歯は 作品であったり、人であったり、鮮烈な景色だったりいろいろだけど。 カチッとかみあって、機構の一部に取り込まれる瞬間が、ひとにはある。 たとえ機構として動き続けたら壊れてしまうような場所であっても、 そこで何かが動いた事実で、取り巻く世界がかわることもある… 何も変わらなくても、噛み合ったという事実は何かを生む気付きに繋がるのかも。 少なくとも何かが動きそうになった、その可能性の価値はどれほどのものじゃろう。 この歯車は容易くぱきんと、すぐに外れてしまうものだけど、 だからこそこの「動いていた」感触をだいじにしたいなとおもうのでありました。 ひととひとのおはなし。 756文字 No.1506いま もどる 全年月 (1727) 2026年 (27) 2026年03月 (2) 2026年02月 (14) 2026年01月 (11) 2025年 (132) 2025年12月 (5) 2025年11月 (5) 2025年10月 (3) 2025年09月 (3) 2025年08月 (5) 2025年07月 (17) 2025年06月 (15) 2025年05月 (19) 2025年04月 (15) 2025年03月 (17) 2025年02月 (8) 2025年01月 (20) 2024年 (217) 2024年12月 (13) 2024年11月 (14) 2024年10月 (15) 2024年09月 (27) 2024年08月 (23) 2024年07月 (18) 2024年06月 (17) 2024年05月 (12) 2024年04月 (17) 2024年03月 (18) 2024年02月 (19) 2024年01月 (24) 2023年 (401) 2023年12月 (12) 2023年11月 (16) 2023年10月 (7) 2023年09月 (52) 2023年08月 (25) 2023年07月 (37) 2023年06月 (34) 2023年05月 (41) 2023年04月 (32) 2023年03月 (42) 2023年02月 (47) 2023年01月 (56) 2022年 (560) 2022年12月 (36) 2022年11月 (46) 2022年10月 (49) 2022年09月 (59) 2022年08月 (46) 2022年07月 (75) 2022年06月 (54) 2022年05月 (53) 2022年04月 (48) 2022年03月 (42) 2022年02月 (28) 2022年01月 (24) 2021年 (384) 2021年12月 (55) 2021年11月 (39) 2021年10月 (50) 2021年09月 (57) 2021年08月 (54) 2021年07月 (68) 2021年06月 (61) 2017年 (6) 2017年12月 (3) 2017年11月 (3) 新しい順(降順)時系列順(昇順) (カテゴリを選択)メモ (17)音楽 (108)作業 (155)鑑賞 (105)遊び (41)いま (1372)物置 (21)ご依頼 (0)TRPG (2) (ハッシュタグを選択) なう (162) 感想 (73) 作業BGM (67) メモ (53) 読みログ (34) 絵 (32) vrchat (17) もやもや (14) けんこう (14) 虚構作劇界 (13) ホロばな (11) 走り書き (8) yume (7) 使い方 (6) ごはん (5) ハグルマシティ (2) ご挨拶 (1) Space in タグ (1) Powered by てがろぐ Ver 4.6.0.
2024/08/29 04:26
結婚はソリューション!!という言葉を思い出す…パートナー的なこと、なにか共同体になることの必要性とか云々。
そういう社会の話をきいてると頭がウォンウォンしてくるんだけど、
その生の社会が好きな人達の話を聞くのはちょっとおもしろい。
流石に行き過ぎると、余ってた内臓がオロン!って転がって出てきちゃうけど…w
でもなんか、その時々の一期一会の人との関わりみたいなもので
世界の見え方が変わったりとか、動ける足が増えたりもするもので…
などなど。振り返り振り返り。
まぁ、もちろん生きかたや魂の形はずっと、ものをつくることだとか、
一人とか孤独であることとかの方が 必要不可欠で。
人に関わっていきまくろう!みたいなことにはならないし、
ここは変わらない性質であるとも思うのだけれど……
それはそれとして、何かを動かすために入り込める場所がある。
魂というものはおおむね歪な歯車の形をしていて……
噛み合って動き出すもの「機構」が必ずどこかにあって。
すくなくとも人生のうちいくらかは、歯と歯がカチッと噛み合う瞬間がある。
その歯は 作品であったり、人であったり、鮮烈な景色だったりいろいろだけど。
カチッとかみあって、機構の一部に取り込まれる瞬間が、ひとにはある。
たとえ機構として動き続けたら壊れてしまうような場所であっても、
そこで何かが動いた事実で、取り巻く世界がかわることもある…
何も変わらなくても、噛み合ったという事実は何かを生む気付きに繋がるのかも。
少なくとも何かが動きそうになった、その可能性の価値はどれほどのものじゃろう。
この歯車は容易くぱきんと、すぐに外れてしまうものだけど、
だからこそこの「動いていた」感触をだいじにしたいなとおもうのでありました。
ひととひとのおはなし。