nkmn@memo No.1702 2025/10/03 00:09 もどって~~きた!! などを経て、荷物がさまざま届いたぞ~~! #なう こんなに早くに届くはずではなかったのだけど…郵便配達の人さまさまですね…!! 特に大判の本の箱は重く…とても重く……元が木だったということを思い出す… 宅配のおじさんがヒョッと抱えていったのが忘れられません… すごいね、あんなにやせているのにさすがである。 私の力では無理の無理だったので中身を抜きつつ運び入れました 腰が‥ッ そしてちょっと話はズレて。 送った荷物の中にあったのは、あくまのじがぞう展シリーズ… 本を片づけているときに、何故か手に取ってしまったのが3巻の強奪の章。 当時は感想も少ししか言えていなかった気がするんですが、 今読むとなんというか染み入るものがあり…つい読んでしまい…… なんというか、失うことに対しても思うところがあり 今の追いつめられている状況にも重なるし、 かわいそうと言われることにたいしての苦しさとか、 いっそ、と手をかけることだとか、奪うことへの思いとか…… 妙にこう、今 この手を乗せるべき本だったかも という読後感… あと、弱者の祭がすごく綺麗なんだよねえ… やっぱりこの刹那の描写がいつもすてきだ。 傷跡を血と知で軽やかになぞっていく、この感触…やっぱり好きだなぁ! なんて改めて勝手に手に取った感触を確かめていたり。 ひとは時に暴力的になることが、あるし やさしさこそが暴力であることも、あるよねえ… 逃げ出したくなる時があって、飛び出していくこともあって 戻りたいとは思わないけど、傷はいつだって残り続けていく そういうもの、そういうものだよな…… 693文字 No.1702いま もどる 全年月 (1727) 2026年 (27) 2026年03月 (2) 2026年02月 (14) 2026年01月 (11) 2025年 (132) 2025年12月 (5) 2025年11月 (5) 2025年10月 (3) 2025年09月 (3) 2025年08月 (5) 2025年07月 (17) 2025年06月 (15) 2025年05月 (19) 2025年04月 (15) 2025年03月 (17) 2025年02月 (8) 2025年01月 (20) 2024年 (217) 2024年12月 (13) 2024年11月 (14) 2024年10月 (15) 2024年09月 (27) 2024年08月 (23) 2024年07月 (18) 2024年06月 (17) 2024年05月 (12) 2024年04月 (17) 2024年03月 (18) 2024年02月 (19) 2024年01月 (24) 2023年 (401) 2023年12月 (12) 2023年11月 (16) 2023年10月 (7) 2023年09月 (52) 2023年08月 (25) 2023年07月 (37) 2023年06月 (34) 2023年05月 (41) 2023年04月 (32) 2023年03月 (42) 2023年02月 (47) 2023年01月 (56) 2022年 (560) 2022年12月 (36) 2022年11月 (46) 2022年10月 (49) 2022年09月 (59) 2022年08月 (46) 2022年07月 (75) 2022年06月 (54) 2022年05月 (53) 2022年04月 (48) 2022年03月 (42) 2022年02月 (28) 2022年01月 (24) 2021年 (384) 2021年12月 (55) 2021年11月 (39) 2021年10月 (50) 2021年09月 (57) 2021年08月 (54) 2021年07月 (68) 2021年06月 (61) 2017年 (6) 2017年12月 (3) 2017年11月 (3) 新しい順(降順)時系列順(昇順) (カテゴリを選択)メモ (17)音楽 (108)作業 (155)鑑賞 (105)遊び (41)いま (1372)物置 (21)ご依頼 (0)TRPG (2) (ハッシュタグを選択) なう (162) 感想 (73) 作業BGM (67) メモ (53) 読みログ (34) 絵 (32) vrchat (17) もやもや (14) けんこう (14) 虚構作劇界 (13) ホロばな (11) 走り書き (8) yume (7) 使い方 (6) ごはん (5) ハグルマシティ (2) ご挨拶 (1) Space in タグ (1) Powered by てがろぐ Ver 4.6.0.
2025/10/03 00:09
もどって~~きた!!
などを経て、荷物がさまざま届いたぞ~~! #なう
こんなに早くに届くはずではなかったのだけど…郵便配達の人さまさまですね…!!
特に大判の本の箱は重く…とても重く……元が木だったということを思い出す…
宅配のおじさんがヒョッと抱えていったのが忘れられません…
すごいね、あんなにやせているのにさすがである。
私の力では無理の無理だったので中身を抜きつつ運び入れました 腰が‥ッ
そしてちょっと話はズレて。
送った荷物の中にあったのは、あくまのじがぞう展シリーズ…
本を片づけているときに、何故か手に取ってしまったのが3巻の強奪の章。
当時は感想も少ししか言えていなかった気がするんですが、
今読むとなんというか染み入るものがあり…つい読んでしまい……
なんというか、失うことに対しても思うところがあり
今の追いつめられている状況にも重なるし、
かわいそうと言われることにたいしての苦しさとか、
いっそ、と手をかけることだとか、奪うことへの思いとか……
妙にこう、今 この手を乗せるべき本だったかも という読後感…
あと、弱者の祭がすごく綺麗なんだよねえ…
やっぱりこの刹那の描写がいつもすてきだ。
傷跡を血と知で軽やかになぞっていく、この感触…やっぱり好きだなぁ!
なんて改めて勝手に手に取った感触を確かめていたり。
ひとは時に暴力的になることが、あるし
やさしさこそが暴力であることも、あるよねえ…
逃げ出したくなる時があって、飛び出していくこともあって
戻りたいとは思わないけど、傷はいつだって残り続けていく
そういうもの、そういうものだよな……