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nkmn@memo『メモのはしきれ』

生産性のない話やメモをただただしている。 

nkmn@memo

No.1571

22:56

「論理的」は、地域によって違う ♯372
https://www.youtube.com/watch?v=WmVm81un...

ゆる言語学ラジオ、地域によって「理論的」が違うというはなし。
https://x.com/yuru_mizuno/status/1809482...
おおよそこういう図に示される~みたいな話なんですが、
要はアメリカ式は結論から喋り、日本式だと結論へ導かれるように喋る、という話。

最近のyoubube動画や配信なんかは、まず結論ありきで喋るのがバズりがちで
それは洗脳効果も高いよね~みたいな話だとか…
国ごとの作文形式が違う~というくだりもかなり興味深くて面白いんですが、
これを踏まえたつぎの動画が個人的にはすごくおもしろかったです。
徹底討論! 「結論から喋る」は本当に正しいのか? ♯373
https://www.youtube.com/watch?v=HmClYAes...
]
このゆる言語学ラジオをやっているお二人は所謂「結論から喋る」アメリカタイプのおふたり。
それに対して真逆の「結論に向けて喋る」室越龍之介さんをゲストにお迎えしてのラジオ回。

絶対結論から喋ったほうがいいでしょ?わかりやすいし論理的じゃない?
という立ち位置と真逆の位置にあるのが、この文化人類学視点。

この回で面白いのが、この室越さんという方はほんとうに
最初から最後まで全部聞いている、全部読む人だ!というところ。
たとえば「本の最後の結論から読む」のが結論から喋るタイプだとしたら
こちらは「本を頭から読む」なんて生易しいもんじゃなく……
「本の引用を全部読んでからこの本の立ち位置を知る」という人だというところなんですよね。
な、なんという…包容力!!!

こういうデカすぎて逆に尖ってる、みたいな両極の方のディスカッションなので
いろいろ深いお話が聞けて、個人的にもちょっと学びになりました。
言語化する、ってこういうことだよなぁ…と、感心すること…しきり!
これ以外にもおもしろいことをたくさんお話されているので、
お時間ある方はぜひ…聞いてくれるとおもしろい発見があるのではないでしょうかっ
#感想

930文字 No.1571いま

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