2021年6月29日の投稿[7件]
aruさんの持ってる世界めちゃ好きだなあ~!
自分には全くない発想の感じというか。
どこか懐かしい感じがするものがたりと感じるのだけど、
そういうやわらかい懐かしさをきちんとaruさんの味わいでまとめておられて素敵だなあ!
ひと、持ってる世界がみんな違うから面白いのだと感じる! 好きだな~!
自分には全くない発想の感じというか。
どこか懐かしい感じがするものがたりと感じるのだけど、
そういうやわらかい懐かしさをきちんとaruさんの味わいでまとめておられて素敵だなあ!
ひと、持ってる世界がみんな違うから面白いのだと感じる! 好きだな~!
ボタンの穴の世界、すごくいいなぁ……
aruさんの描く物語はゲームという形をとっても
絵本をめくっていくような手触りがありますよね。
ペーパーマリオの劇場感をふんわり思い出す…
あれもゲームであり、少しメタ…舞台?
なんだろう、そういうシステムを逆手に取った感じの演出が魅力だった記憶がうすらとあり……
ゲームなんだけど手触りがあるっていうのかなぁ……!
ボタンっていうモチーフがよりそれを想わせるのかもですね。
moonでグラフィックに粘土が使われてるのと近いようなかんじ!
画面にぬくもりを感じるよ~!!
aruさんの描く物語はゲームという形をとっても
絵本をめくっていくような手触りがありますよね。
ペーパーマリオの劇場感をふんわり思い出す…
あれもゲームであり、少しメタ…舞台?
なんだろう、そういうシステムを逆手に取った感じの演出が魅力だった記憶がうすらとあり……
ゲームなんだけど手触りがあるっていうのかなぁ……!
ボタンっていうモチーフがよりそれを想わせるのかもですね。
moonでグラフィックに粘土が使われてるのと近いようなかんじ!
画面にぬくもりを感じるよ~!!
#ボタンの穴の世界 09
主人公は自分の縫い針を見つめる
無限に続く糸が、今までの世界を繋いでいる
それらは全て過去にオールが作ってきたもの
自分はそれらを甦らせ、オールに思い出させたのだと悟る
主人公の最後の使命
糸をたぐり、ボタンを引き寄せる
闇を貫き、結びだまを作り、糸を切った
糸の色が画面を染め、小さくなりフェードアウト
カメラが遠く引く
ボタンがひとつ外れた服が映るが、ボタンが現れひとりでに服に縫い付けられる
シンプルでくたびれたシャツに、その真っ赤で大きなボタンは浮いている
手が映り、ボタンの位置を確かめるような動作
カメラが更に引く
そのシャツを着て、雨のスクランブル交差点の赤信号で立ち尽くす人間が映る
(景色も人物も、くすんだグレーに近い色彩)
人間は、驚いてもう一度ボタンを確かめる動作
下を向き、目でボタンを確認
ボタンをぎゅっと握りしめ、そっと離す
信号が青になり歩き出す
想像の世界が足元から広がっていき、雨粒は木琴の音を奏で、グレーの世界が色づいてゆく
去っていく後ろ姿がオールとよく似ている
画面外から糸がするすると出てきて枠をつくり、スタッフロール
主人公は自分の縫い針を見つめる
無限に続く糸が、今までの世界を繋いでいる
それらは全て過去にオールが作ってきたもの
自分はそれらを甦らせ、オールに思い出させたのだと悟る
主人公の最後の使命
糸をたぐり、ボタンを引き寄せる
闇を貫き、結びだまを作り、糸を切った
糸の色が画面を染め、小さくなりフェードアウト
カメラが遠く引く
ボタンがひとつ外れた服が映るが、ボタンが現れひとりでに服に縫い付けられる
シンプルでくたびれたシャツに、その真っ赤で大きなボタンは浮いている
手が映り、ボタンの位置を確かめるような動作
カメラが更に引く
そのシャツを着て、雨のスクランブル交差点の赤信号で立ち尽くす人間が映る
(景色も人物も、くすんだグレーに近い色彩)
人間は、驚いてもう一度ボタンを確かめる動作
下を向き、目でボタンを確認
ボタンをぎゅっと握りしめ、そっと離す
信号が青になり歩き出す
想像の世界が足元から広がっていき、雨粒は木琴の音を奏で、グレーの世界が色づいてゆく
去っていく後ろ姿がオールとよく似ている
画面外から糸がするすると出てきて枠をつくり、スタッフロール
#ボタンの穴の世界 08
第3、第4の世界を巡る
オールの『足らないもの』についてNPCに聞くこともできるが、聞ける答えはバラバラでヒントにならない
第4の世界を巡り終えると、針を地面に刺すようアナウンスがあり、主人公は再び城の前に立っていた
城が脈打ち、迷宮化している
ラスダン
最深部に異形のオールがいる
『足らない…何もかも足らない!!』
バトル
主人公は、空っぽの穴に想像の世界を作ってきた糸が通る針でオールを刺し、倒す
オールは物語となり、豊かな想像の世界を作っていたが、それを忘れていき空虚になってしまった過去を主人公に遺す
そして世界中に還るように散っていった
第3、第4の世界を巡る
オールの『足らないもの』についてNPCに聞くこともできるが、聞ける答えはバラバラでヒントにならない
第4の世界を巡り終えると、針を地面に刺すようアナウンスがあり、主人公は再び城の前に立っていた
城が脈打ち、迷宮化している
ラスダン
最深部に異形のオールがいる
『足らない…何もかも足らない!!』
バトル
主人公は、空っぽの穴に想像の世界を作ってきた糸が通る針でオールを刺し、倒す
オールは物語となり、豊かな想像の世界を作っていたが、それを忘れていき空虚になってしまった過去を主人公に遺す
そして世界中に還るように散っていった
#ボタンの穴の世界 07
主人公は、城への始めての来客らしい
オールは『足らない』と主人公に告げ、足らないなにかを見つけてほしいと頼む
(選択肢:はい/…)
どちらを選んでもオールはもう主人公を見ず、話しかけても『足らない、足らない』と口走っている
城を去ると、上空に光る円を見つけるので針をかかげ、穴の中へ飛んでゆく
主人公は、城への始めての来客らしい
オールは『足らない』と主人公に告げ、足らないなにかを見つけてほしいと頼む
(選択肢:はい/…)
どちらを選んでもオールはもう主人公を見ず、話しかけても『足らない、足らない』と口走っている
城を去ると、上空に光る円を見つけるので針をかかげ、穴の中へ飛んでゆく
#虚構作劇界
ちなみにキリカさんと朱鷺羽ちゃんがこういう扱い(役者時空)なのは、
大元になったシナリオが「役を演じる」タイプのシナリオだったことに由来しています。
せっかく交わる世界なら"虚構作劇会"の方にも役者や案内人やアナウンス……
そういうものにこそっと参加できたりするとたのしそうな気がしますね!

▲ボボ・シュリークショウ当時のイラスト▲
おまけ:シナリオのトレーラー置いておきます。
※シナリオ作成者はベルトさん。
朱鷺羽ちゃんがロメオ、キリカさんがジュリエッタでした。
こういう男女逆転劇も舞台の味かもしれないですね。畳む
ちなみにキリカさんと朱鷺羽ちゃんがこういう扱い(役者時空)なのは、
大元になったシナリオが「役を演じる」タイプのシナリオだったことに由来しています。
せっかく交わる世界なら"虚構作劇会"の方にも役者や案内人やアナウンス……
そういうものにこそっと参加できたりするとたのしそうな気がしますね!

▲ボボ・シュリークショウ当時のイラスト▲
おまけ:シナリオのトレーラー置いておきます。
inSANeシナリオ
『ボボ・シュリーク・ショウ』
特殊型/PC2人/3サイクル/現代日本
◆トレーラー
映画館は常に満杯、レビューサイトはどこも星4以上!
新作映画『ボボ・シュリーク・ショウ』は大人気!
これを見に行かぬ手はないと、友人を誘い二人で映画館を訪れた。
「ピエロの導く恐怖の世界に、どうぞ吸い込まれていって下さい」
上映が始まり、そのキャッチコピーが流れた瞬間──
二人の意識は反転した。
目が覚めた時、そこには。
「やあ、僕はピエロのボボ!突然だけど、君たち二人ににお願いがある!
演劇を待ってる観客たちのために、『ロメオとジュリエッタ』を演じてほしいんだ!」
PC1:
あなたはPC2を誘い、映画館にやってきた。
しかし途中で意識が落ち、気が付くと、映画の登場人物であるピエロのきぐるみが目の前にいた。
そして、ロメオの役を演じろと命じられる……。
楽しみにしていた映画鑑賞のはずが、このような怪異に巻き込まれていいはずがない。
あなたの【使命】は、無事に日常へと戻ることだ。
PC2:
あなたはPC1に誘われ、映画館にやってきた。
しかし途中で意識が落ち、気が付くと、映画の登場人物であるピエロのきぐるみが目の前にいた。
そして、ジュリエッタの役を演じろと命じられる……。
楽しみにしていた映画鑑賞のはずが、このような怪異に巻き込まれていいはずがない。
あなたの【使命】は、無事に日常へと戻ることだ。
※シナリオ作成者はベルトさん。
朱鷺羽ちゃんがロメオ、キリカさんがジュリエッタでした。
こういう男女逆転劇も舞台の味かもしれないですね。畳む
#虚構作劇界 を個人タグにしつつ
大きなカテゴリーを新設しました。
虚構の劇場、どこかにある仮想現実、架空の舞台!
何者でもなく、何者にでもなれる場所。
彩り豊かなな脚本、それぞれが様々な人が役柄を演じたり。
どこでもないその場所で、ゆっくりと幕が上がります。
……的な共同企画、できたらいいねの感じである!
パーティ感を大事にしたいのでタグをもちゃもちゃしました。
演劇をテーマにしたスターシステム&ファンアート、
それを大きな軸にした「誰が何を演じてもいい場所」
そんな気軽な遊び場……に、なったらいいな!
大きなカテゴリーを新設しました。
虚構の劇場、どこかにある仮想現実、架空の舞台!
何者でもなく、何者にでもなれる場所。
彩り豊かなな脚本、それぞれが様々な人が役柄を演じたり。
どこでもないその場所で、ゆっくりと幕が上がります。
……的な共同企画、できたらいいねの感じである!
パーティ感を大事にしたいのでタグをもちゃもちゃしました。
演劇をテーマにしたスターシステム&ファンアート、
それを大きな軸にした「誰が何を演じてもいい場所」
そんな気軽な遊び場……に、なったらいいな!
箱庭ノート
- iroiro note -

